汎用性の高いアクリル板を利用して様々な工業製品を作ろう

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アクリル板の汎用性に注目

アクリルという言葉から、透明なアクリルケースを連想する人は多いでしょう。コレクションを保存するアクリルケースは、多くの人から親しみを持って利用されています。そんなアクリルですが、最も良く利用されるのはアクリル板としてです。アクリル板は様々な工業製品に利用される優秀な素材です。例えばガラスよりも壊れにくい耐久性があるため、最近では液晶表示のカバーとして用いられています。また、名札や看板の面板、ポスターパネルなどにも利用されています。耐久性に特化している例を挙げるなら、水族館の水槽にもアクリル板が使用されています。このように生活に浸透しているのは、アクリル板なのです。アクリル板はプラスチックの女王と呼ばれるほどの透明度がありますが、実はカラーバリエーションも豊富に展開されています。

製造工程で性能に差異が生まれる

アクリル板と一言で言っても、製造方法は主に2種類あります。1つはキャスト製法です。これは2枚のガラス板の間にアクリルを流し込み重ね合わせる手法です。もう1つはセルキャスト製法と呼ばれ、ところてんのようにアクリル原料を押し出して板状に仕上げる方式です。キャスト式は多種少生産、セルキャスト式は少品種多生産に向いているといわれており、それぞれに持ち味が違うので加工してほしいアクリル板に相応しい製法を選択するように意識しましょう。

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